2012年7月30日月曜日

行田市の進修館高校での練習試合後


29日、埼玉県立進修館高校へ出かけて浦和東との練習試合を見た帰り、吉見の道の駅に立ち寄った。
地粉のうどんとB級グルメの油味噌を使った小どんぶりの組み合わせを昼食にいただいた。
大変おいしく特につけ汁はかつおのおだしが効いていていた。

2012年7月28日土曜日

埼玉県知的障害者サッカー大会

埼玉県知的障害者サッカー大会(第5回大宮アルディージャOrange! Happy!! Smile Cup!!!)が秋葉の森総合公園で12チームが参加し、ベスト4が出そろった。明日はNack5スタジアムで準決勝、決勝が行われ、優勝チームが決定する。

今日も30℃を超える熱暑で、日陰もなく、選手、競技運営役員、審判、関係者もかなり熱かったと思う。わたしも、日焼けで顔・首回り、腕が真っ赤だ!

ある意味これまでのボランティアの中でも有数の厳しい環境だった。
選手の誘導、得点板とボール拾いなどが役割であったが、問題なく終了した。

試合内容は、チーム間(一部男女混合)で実力差があるものの、選手の一生懸命さが伝わってきた。
特にシードチームは、スピードも技術もあり、しっかりとしたサッカーをしていた。
うまい選手がところどころいて印象に残った。
ドリブルが上手で一人でサッカーをやっている男子学生、動きはないが、ポジションどりとキックで得点をとり、チャンスを作り出していた女子学生など、サッカー観が変わった。

色々な年代でカテゴリーでサッカーを楽しんでいる。

2012年7月27日金曜日

なでしこに続いてU23も勝利

スペインに1-0上出来だ!!
サッカーは足でやるスポーツ何があるかわからない。
ただ、逆もあるし、相性もある。
モロッコとホンジュラスがD組で戦うことになるが、そんなに簡単なものではない。
けが人もいるし、気を引き締めてゲームに望んで欲しい。
そして、決勝トーナメントで今度はブラジルと対戦する姿を見てみたい。

ただ、アトランタオリンピックのマイアミの奇跡は勝ち点6で3すくみ(ブラジル、ナイジェリア)得失点で3位で予選で終わりだった。
日本U23には、そうなって欲しくない。

2012年7月26日木曜日

おめでとう なでしこロンドン1勝目

なでしこがカナダに2-1で勝点3をゲット、良くやった。
それではD組スペインとやるU23代表はどうか、期待したい。
ガンバレ日本!!

今日、日本語⇔英語⇔ロシア語を業者監査で経験したが、非常に難しいし、時間がかかる。
せめて英語⇔ロシア語ぐらいにすべきか、・・・。

2012年7月24日火曜日

単身赴任の料理

先週末、女房の立ち合いで2年半にして冷蔵庫と電子レンジを購入した。
これを機に料理を始めた、ご飯を炊いて、お味噌汁を溶いて、豆腐か納豆、おしんこ、体に良いとサラダをつけるのだが、・・・。
初めに作るグリーンサラダの量が多いこと、一人のご飯をつくるのは大変だ。
やはり4名くらいが効率的かな、・・・。
と感じている。

ちなみにご飯は多めに炊いて、冷凍することにした。
まてよなかなかご飯が冷えてくれない、これでは凍らせるまでの時間が・・・・?

料理は、レパートリーを増やしていきたい。

2012年7月23日月曜日

死生観

日本人は何を考えて生きてきたのか 魂のゆくえををみつめて~柳田国男 東北をゆく
NHK教育で番組をやっていた。
民俗学を育んできた柳田が東北のフィールド研究を経て遠野物語を書き、その中には震災で起きた津波の実話なども含まれていたことが明かされた。その後の大戦により亡くなった若者の魂のゆくえを折口信夫と議論したことが語られていた。

日本人の死生観や宗教観が語られていた。
あの世とは、お盆に帰ってくる信仰などなど・・・。
お天道様が見ているとか顔向けができないという言葉を使うが、なにか見られていると感じているのは日本人全般に見られるのだと思う。
恥だとか倫理だとかにつながる部分なのか。

これがキリスト教のように1神教を信じ、バイブルに手を置く契約を中心とする国民と違う部分なのだろうか。
遺体に対する日本人の思いも米国民にはわからないだろ、過去にハワイ沖で潜水艦にぶつかられて沈んだ航海訓練船で海底からの引き上げで考え方の違いが露わになった。


柳田は1962年に死去している。残された著書を読んでみよう。

2012年7月22日日曜日

オリンピック出場選手に思うこと

TVでオリンピックに出場するなでしこの丸山、レスリングの浜口や水泳の寺川らの特集をやっていた。
生半可なことでは代表にもメダルにも手が届かない、いろんなことを我慢して精進した結果として、出場の権利があたえられるのだ。
それでもまだメダルには届かない。
自分を振り返るとまだまだ足りないことが多く、アイデアで解決できるレベルではない。
スキルを身に着け、専門家としての地位を固めたい。

また、同期入社で起業した友人の会社の決算発表をネットで見たが、相当な苦労と人間的な魅力で得た成果のようだ。
まだまだ先は長いと思うが、こころから応援したい。

極限で戦っている姿は心を打つ、さて僕も頑張ろうと決意した。