2011年7月10日日曜日

ICH Q8/Q9/Q10

良い資料を見つけたので、記録しておく。
欧米では広く情報が公開されているのには驚く。
日本からも発信して世界に貢献できると良いのだが、言葉の壁から限界がある。

2011年7月8日金曜日

豊かな港、美しい港

プエルトリコはアメリカ自治領です。
米国の製薬企業が数多くの製造拠点があります。
アメリカ本土から離れており、歴史的にもスペインとのつながりが長く、使用言語もスペイン語のほうがよく通じるようです。
マネジメント層は流暢な英語を話していました。




サン・フェリペ・デル・モッロ砦(Fuerte San Felipe del Morro、1539年)
プエルトリコ(Puerto Rico)に行った時の2010年2月に行った時の 記念写真です。
ビックリするほど綺麗な風景に出合いました。
空と海の青が際立っていました。
黒豆とごはんの料理(名前は?)
レストランで試してみました。まあまあのお味、みなさんに積極的にはおすすめはしません。
珍しいので頼んでみました。メキシコなどでも食べられるようです。

野球は盛んですが、サッカーは一般的ではありませんでした。
日本のイメージは卓球なのか、中年のプエルトリカン女性に”私卓球やってるのよ”とあなたはどうと質問されました。




2011年7月7日木曜日

震災ボランティア

サッカーボランティアの仲間から東日本大震災の震災ボランティアの連絡が入った。

我々を宮城県の岩沼市災害ボランティアセンターが、7月24日(日)に受け入れてくれるようだ。
岩沼市は仙台市の南に位置(仙台空港そば)しており、名取市と亘理町の間にある。

予てからどのように被災地に協力すべきか、仲間や家族と議論してきた。
5月14日(土)に亘理町から仙台空港に向けて、何ができるか状況を見てきた。
その時は、人間の力には限界があり、まずはショベルカーなどの重機が必要だと感じた。
そこで、これまでは、物資の拠出やお金の寄付など個別に対応してきた。

これからは、少しでも現地の方々に私のささやかな力が役立てばと考えている。

単発ではなく息の長い活動にすべきとの考えから、土地勘があるボランティア経験の長い有志が考えた企画である。

是非、協力していきたい。

ワインを試してみました

ドイツのAachenの江戸でワイン(シャンペンhttp://www.edo-aachen.de/)を試してみました。(6月16日)、実は下戸なのですが、・・・。
お寿司と天婦羅もあり、大変おいしく頂きました。
どこにでも日本レストランはあるのですね。
和服姿の給仕さんもおり、語学が堪能なのには驚きでした。

ちなみに同行したフランス男性にどもども(ありがとうの意)を教えると、盛んにワインや皿をサーブしてくれる和服女性に繰り返し使っていました。
確かに 便利ですね。





このお弁当とお寿司は昨年の2010ワールドカップ南アフリカ大会のRustenberg(ラステンバーグ)でいただいたものです。ちなみに日本対デンマーク戦が行われた地です。
お寿司のお稲荷さんにマヨネーズは面白かったですね。

海外でなんにも日本食を試すことはないのでしょうが、現地の方はどういうわけか、日本から日本人が来ると日本食屋さんに連れて行きたがるようです。


2011年7月6日水曜日

日本の西洋化

グローバル化とは西洋化のことであった。これは明治以降、今も昔もそんなに変わっていない。
現在の基準は、アメリカであり、ヨーロッパである。
要するに日本はものまねから始めているから、仕方ない 洋服、髪型、生活様式、車、食生活、多少アレンジされているものの、徐々に西洋化している。

だが、細かく見ていくと完全ではなく、日本化された西洋化である。
精神や美意識、思考様式は日本語に規定されているので、一見似ているが少し違う。
この違いが、日本の市場を特殊なものとして、海外から守っていると考えている。

日本は、車・家電に見られるように、原料を輸入して加工して海外のお客さんに販売している。
ただし、基準はISO、GMPなどキリスト教文化圏の契約を基本とした厳しいルールである。
以心伝心では通じない、言葉で厳密に定義された世界、性悪説に基づく文化をも含んでいる。

グローバルに商売するとこれらのルールにも慣れないといけない。

日本の職人気質はいい仕事はするが、工業化には向いていない。
工業化・標準化とはある面、高度な仕事の質を落とすことになっている気もする。

サッカー日本代表監督だったオシムさん、岡田さんが日本化するといったが、うまく融合するにはもっと日本と西洋を深く知る必要がある。

がんばれニッポン!!

2011年7月5日火曜日

語学力

英語力を測定する目的で5月にTOEICを受験した。
結果はリスニング(L)330、リーディング(R)210 合計が540であった。
前回(2010年10月)はL260、R250 合計510だった。
2004年3月28日にL365、R265 630が最高点であった。
2004年5月のR315が最高だったが、試験内容が変更されており、色んな国の英語の発音、リーディングはダブルパッセージなどスピードが求められている。
今回のスコア540は妥当な数値なのであろう。

半年でTOEIC受験したが、総合点はあまり変わっていない。
先生方の勧めもあり、大量にヒヤリングしたせいか、何となく意味が取れるようになり、リスニングは多少なりとも聴けるようになった。・・・自信もついた
まずはリーディングも鍛えて600を超えるのを目標にしよう。

即効性のあるものはなく、地道にやるしかないと腹を据えた。
楽しんでやらないとね。
半年後にまたチャレンジしよう。

英語ができると少なくともフットボールとGMPでは世界が広がり有利だ。
言葉を発するのも難しく、まずはいろんなシチュエーションで使える単語と文を覚えていきたい。

スコア 700の世界、800、900ってどんな世界なのだろう。
経験してみたい。

2011年7月4日月曜日

J1 2節 ホームゲーム

7月2から3日にかけて、Jリーグディヴィジョン1は震災で中止となった第2節を開催した。
私は妻とボランティアで参加した。
サポートしているチームは、チャンスをものにできず負けてしまった。
相変わらずホームゲームでは未勝利だ。

次の日曜日もホームゲームである。
アウェイで勝利しても、行けるサポーターは限られている。
やはりホームが基本だと思う。

地の利もあり、サポートもしっかりとしてるプロとして有利なはずなホームゲーム、大切にしないと観客は引いてしまう。
プロサッカーは夢を売る商売である意地を見せて欲しい。

コパアメリカがアルゼンチンでスタートした。
開催国で断然有利なはずのアルゼンチンがボリビアと引き分けた。
それも先行されて追いつく展開であった。
Footballは、何があるかわからない。