2012年2月7日火曜日

いよいよ 2012 Jリーグスタート

3月10日からのリーグスタートに向けて、各Jチームがキャンプに入り、準備を進めている。
1月には必勝祈願やファンフェスタが、開催され2012年期のチーム体制が発表されている。
サポートスタッフも開幕に備え、意見交換会や研修なども設定されているようだ。
最近は、いよいよ始まるかと”うきうき、そわそわ”している。

昨年は震災をはさみイレギュラーなシーズンだった。
ことしは通常のシーズンが過ごしたいと願っている。

どんなシーズンになるのだろうか。

楽しみである。

2012年1月22日日曜日

息子のがんばり!!

昨日と今日 2日続けて息子のフットボールの練習試合を埼玉の県北のとある大学で女房と2たりで観戦した。
今日は、4141の前半4のMF、後半左サイドバックをやっていた。
お世辞にも上手いとはいえない、へたくそ集団だが、気持のこもっ良い試合だった。
遊ぶボールを取りに行く姿勢、ディフェンスでプレス・オフェンスの後の戻り。
一生懸命さに打たれた。
我々も頑張らないといけないと改めて考えた。
お疲れさん。
継続は力ですね!

2012年1月21日土曜日

第90回 全国高校サッカー選手権大会について

サッカーの神様はいた!!
決勝戦が市立船橋と四中高の古豪対決となり、第90回の記念大会は盛り上がった。
4万人を超える観客の中、間違いなく神様が船橋に舞い降りた。
やはり高校サッカーは面白く、我々ファンを引き付け、Jプレイヤー候補を見ることもできる。

実際に観戦した試合は、埼玉県予選準決勝(Nack5)・決勝、本大会1回戦、2回戦(埼玉スタジアム2002)で埼玉代表の浦和東高校を中心とした内容だった。
その後は、テレビ観戦で追いかけた。

・ブラスバンド、チアガール、お揃いのグッズを身に着けメガホンと替え歌チャントでの応援(スクールカラー一色のスタンド)と高校サッカーの特徴が楽しかった。
・良く走り回り、ボールを持つ相手にプレスをかけ、選手の一生懸命さがすがすがしい。
・3年生最後の大会であり、悲喜こもごも想いが伝わってくる。
・TVプログラムでは震災で被災したチームの様子などが報道され、特徴的であった。

2012年初投稿で久しぶりの更新だ。もう少しまめに行こうと思う。

2011年12月20日火曜日

クラブワールドカップ準決勝(横浜スタジアム)の楽しみ?

12月15日(木)横浜スタジアムのクラブワールドカップ準決勝のバルセロナ対アルサッドを観戦した。









試合開始前に、FIFAブースで各カテゴリーの優勝カップやMVPプリウスのTOYOTAブースを楽しんだ。

J

ACL

ビッグイヤー(UEFA)


クラブワールドカップトロフィー


バックスタンド2F席の中央からバルセロナ寄りの席で、ピッチ全体が俯瞰的に良く見渡せ、試合の流れがよくわかる。
ただ、ショックだった。
バルセロナのボールポゼッション率が高く、アジアチャンピョンってこんなもの。
結果も 4-0 とどうかしたのかなと正直思った。

ただ、決勝を見て、うなづいた。
やはり バルセロナはすごい。

2011年12月19日月曜日

第13回 JFL 最終戦 町田ゼルビア対カマタマーレ讃岐

12月11日(日)町田市立陸上競技場で今年のJFLの最終戦(前期第1戦)町田ゼルビア対カマタマーレ讃岐を観戦した。
震災の影響で最終戦は、延期された前期の第1節であり、こんなところにも東北対震災の影響があった。
町田のスタジアムへは新宿から小田急線で鶴川を経てバスで野津田車庫で下車し、そこからちょっとした山歩き気分で15分程度で到着した。
キックオフまで1時間を切っており、すでにピッチには選手の姿があった。12時過ぎで天気が良く、日差しが強く、暑いくらいだ。
スタジアムのバックスタンドのゼルビアゴール寄りに陣取り、まわりを見渡すと快晴の中、紅葉がきれいだった。既に席もほぼ埋まり、サポターのリーダーの声掛けにより、気分も高まってきた。

午後1時キックオフ、ゼルビア監督ポポビッチの戦略が効果的だと感じた。
ゼルビアが押し気味に試合を進め、ついに前半終了間際に先取点1-0、後半に加点し2-0で終了した。

試合後、セレモニーが開催され、選手のスタジアム1周ウォーク、ゴール裏サポーターとの記念写真撮影とおらが町のチームという雰囲気の中、家路についた。

2012年J2も面白くなりそうです。

2011年12月4日日曜日

J リーグ最終戦 34節

Nack 5スタジアムでJ1リーグ最終戦 大宮対甲府戦が行われた。
スタジアムに向かう道すがら、吹き降りの雨のせいか寒く感じた。
だが、試合開始前には一時的ではあったが、青空が覗き、雨が上がり曇りとなった。

33節の試合結果で残留争いもほぼ決定的となり、降格争いから関心は三つ巴の優勝争いのみへと移っていた。
そのせいでもないだろうが、入りは超満員とは行かないかった。
しかし、それでも今期多めの1万6百人が大宮公園にあるスタジアムに足を運んだ。
試合結果は、大宮の3-1 ようやくホームで2勝目、最終戦で両目があいた形だ!

ホーム最終戦のセレモニーが執り行われ、チームを去ることなったJ1昇格後の功労者である藤本選手が挨拶し、続いて杉本いやいや杉山新、塚本と続いた。
誰でもいつかこの日がくる。

11月末ともなると次期への構想をもとに選手の去就が気になる。
選手の契約更新の時期を年末にはできあいものだろうか。
天皇杯の面白味も倍増するのではないだろうか?

いづれにても柏レイソル優勝おめでとう、サッカーは組織でするものということを示してくれた。J1再昇格後、1年目にしての優勝だ。監督・コーチ・選手・フロントみんなの力だ。
Jリーグ初であり、称賛されるべきだ。
クラブワールドカップでは、日本を代表して頑張ってほしい。

そして、FC東京、サガン鳥栖、コンサドーレ札幌 J1昇格おめでとう。とくに鳥栖は初めてのJ1、佐賀のスタジアムに足を運べるのを楽しみにしている。

モンテディオ山形、アビスパ福岡、ヴァンフォーレ甲府はJ2でどのように強化してJ1にチャレンジしていくのか?興味がある。

最後にそれぞれ移籍していく選手にも注目していきたい。


2011年11月28日月曜日

御岳 登山

11月26日(土)に御岳山へハイキングに行き、紅葉を楽しんだ。

満員の立川からホリデー奥多摩快速に乗り、御岳駅でほとんどの乗客が一緒に9時過ぎに降りた。

紅葉にはすでに遅いかなとも思ったが、駅の周りの紅葉も真っ赤で、素晴らしい自然を堪能できた。
駅からバスでケーブルカー下まで行き、それから徒歩で武蔵御嶽神社まで歩いた。そこで山登り安全祈願のお守りを購入し、境内で水をくんで移動し、長尾平で昼食をとった。

キムチ鍋、サラダ、そしてボジョレーヌーボー、最後にデザートでお汁粉をいただいた。
帰りは、ケーブルカーを使いバスで御岳に戻り、自宅には午後6時過ぎに到着。

それにしても、いつもながらOG・OBには感心する。
4000m越えでヒマラヤトレッキング、昨年はブータンにも行ったとのこと、すごい人はどこにでもいるものです。